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不動産 アーカイブ

2008年08月06日

土地とマンションを売却しました

義父が亡くなり、ダンナの実家は空き家になってしまった。一人暮らしだった義父は老人ホームに入るのを嫌がったのでヘルパーさんに来てもらうなどして頑張っていたのだが…。

私の母はまだ60歳と若いが、やはり一人暮らしだ。近くに住んでいるから、なにかあればすぐに行ける距離だと安心しているが、これから歳をとっていくことを考えると、少々心配ではある。

義父の四十九日のあとで、ダンナがわたしの母に言った。

「お義母さん。一緒に住みませんか?僕は、父に何もしてやれなかった。僕が親孝行できるのは、あと、お義母さんだけなんです。愛華もお義母さんが大好きです。4人で一緒に住みましょう」

私も、母も驚いて、しばらく言葉が出なかったのだが、それを聞いていた娘の愛華が「わーい!ばぁばも一緒にみんなで住むの?すごいね〜。たのしいね〜」とはしゃぎ始めた。
「まなちゃん、まだ決まってないことだから…」
と母は言っていたが、その顔はうれしそうだった。

それから、何度か話し合い、結局、同居することに決めた。問題は、住む場所である。
わたしたちのマンションでは狭いし、空き家となっているダンナの実家は県外なので、とても会社に通える距離ではない。

さらにマンション査定業者数社に査定を出してもらい、マンションを売却した。

そこで、私の実家、つまり母の土地に家を建て直すことにした。そこなら、広さもじゅうぶんだし、小学校にあがったばかりの娘も転校しなくてすむので都合がいい。

新しい家を建てる資金は、ダンナの実家の土地とわたしたちのマンション売却を基にすることになった。

新しい家は、2世帯住宅にして、母とわたしたち家族が協力してすめる家と言う感じにした。
これは、母がダンナに気をつかってのことらしい。

土地売買相談ください」と書かれている不動産屋さんをまわり、土地を売却。

もうすぐ、新しい家が完成する。

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